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パブロフの犬

2016年3月1日
読了時間: 2分

おはようございますー。

まじか、もう3月か。って結構な人数が思ってるはず。

最近できてもう3回くらい披露してる新曲がとても気に入ってます。

個人的にはここ最近聞いてたpotekomuzin、ZAZEN BOYS、LITEあたりに影響されてると思ってます。

ギタープレイのポイント(こだわり?)としては、スラップひたすらやるのでパキっとした音にするために、multistompでコンプ選んで結構強めにかけてるのと、ピックアップ位置はフロント寄りのハーフトーンを使ってます。これが一番ええ音する。アウトロの激しいところはメインフレーズ+チキンピッキングフレーズで、開放弦絡めてガツガツ弾いてます。

とりあえず演奏テーマ的には”反復の美学”ですね。美学ってほどのことじゃないけど。

パブロフの犬ってなんぞやって、有名な条件反射に関する実験のあれですね。鈴の音を鳴らす⇒エサを与える、を繰り返したことで、鈴の音を鳴らすだけでよだれが出てくるようになるってやつです。

それをモチーフに考えて、犬側の気持ちをもっと闘犬チックに、もっと反骨精神感満載で書きました。

以下歌詞。

「パブロフの犬」

パブロフの犬 アイム イン ザ ケージ 確固たる闘争心を くすぶらす日々 目の前の肉に見向きも しないように

do it do it

パブロフの犬 アイム イン ザ ケージ 聞こえてくる鈴の音が 試合開始のゴングのように 聞こえてくる日が来るから

do it do it

パブロフの犬 「老犬だ」って蔑まされたあの日から 負けなしの犬 「闘犬だ」って恐れられるその日まで

do it do it

何事もね、続けてりゃ良いことあるよ。その日までdo it。

麓


 
 
 

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